藤本 勝也
- 職種・役職
- 副院長
- 専門分野
- 血液疾患、造血幹細胞移植、HIV感染症
- 略歴・資格・所属学会 その他
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- 医学博士
- 日本内科学会 認定内科医・総合内科専門医・指導医
- 日本血液学会 認定血液専門医・指導医
- 日本造血細胞移植学会 造血幹細胞移植認定医
- 日本エイズ学会 認定医・指導医
- 細胞治療認定管理師
- ICD(インフェクションコントロールドクター)
- 日本輸血細胞治療学会/日本リンパ網内系学会/日本環境感染学会
- 緩和ケア研修受講済

血液内科では急性白血病、慢性白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫などの血液悪性腫瘍や、鉄欠乏性貧血・再生不良性貧血・悪性貧血・溶血性貧血など各種貧血、真性多血症・本態性血小板血症・骨髄線維症などの骨髄増殖性疾患、骨髄異形成症候群、血小板減少症、血液凝固異常症などを診療しています。
入院病床は43床あり、多くは血液悪性腫瘍の患者さんで、化学療法を中心に造血幹細胞移植や放射線治療を組み合わせた治療を行っています。
血液疾患は難治性のイメージがありますが、新薬や移植技術の進歩により、治癒を目指せる分野になっています。特に血液悪性腫瘍は治癒が期待できる疾患です。
医師は4名在籍し、そのうち3名が日本血液学会認定血液専門医です。症例ごとに全員で治療方針を検討し、科学的根拠に基づいた最適な治療を提供しています。
原則として病名を告知し、十分な説明を行ったうえで患者さんに納得して治療を受けていただくことを基本方針としています。
動悸、息切れ、めまい、顔色不良などの貧血症状、原因不明の発熱や寝汗、体重減少、リンパ節腫脹、出血傾向などがある場合、また健康診断で白血球・赤血球・血小板の異常を指摘された場合は、当科外来を受診してください。
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