看護単位の紹介
外来(化学療法センター)
毎日約600人の外来患者さんに対して、診療、処置の介助、療養相談、精神的ケア、セルフケア支援などを行っています。
苦痛なとき、悩んでいるときは看護師に声をかけてください。
医師や他の職種とも情報共有や連携しながら患者さん、ご家族をサポートいたします。
また、化学療法センターではチームで患者さんの苦痛をできるだけ早く軽減できること、投与中の会話も大切にしております。

3F / HCU・消化器外科・循環器内科
3F病棟は消化器外科、循環器内科の混合病棟で、院内HCUが4床併設されています。消化器外科では、術後合併症予防のために術前からリハビリや呼吸訓練を実施し、術後には疼痛コントロールを図りながら早期離床に努めています。循環器内科では血糖コントロールや心臓カテーテル検査、治療を行っています。
看護師一人ひとりが患者さんの個別性を尊重し、心のこもった看護を提供しています。

手術室
手術室センターは局所麻酔の小さな手術から10時間以上の長い手術まで、外科系13診療科の手術を毎日行っております。私たち手術室スタッフは、手術を受けられる患者さまに信頼でき、安心して治療が受けられるよう、患者さまと同じ目線で、笑顔を絶やさない明るい環境で看護させていただいております。

4F南 / 骨軟部腫瘍科・呼吸器外科
4階南病棟は、骨軟部腫瘍科、呼吸器外科の混合病棟です。
小児から高齢者まで幅広い年代の患者様が入院しています。
手術や検査、化学療法、放射線治療を受ける患者様の看護を行っています。
さまざまな治療やがんに伴う苦痛をやわらげ、安心して入院生活が送れるように、いつも笑顔で、元気よく、患者様・家族に寄り添った看護を提供します。

4F北 / 頭頚部外科・放射線治療科・口腔腫瘍外科
手術や検査、化学療法、放射線療法を受ける患者さんの不安や苦痛を和らげ、安心して入院生活が送れるよう支援しています。
入院時から退院の生活を見据え、その人らしく生活できるようリハビリ科や退院支援看護師など様々な職種と退院調整を行っています。
患者さん・家族にいつも笑顔で寄り添い、温かい心のこもった看護を提供します。

5F南 / 消化器内科
5南病棟は消化器内科の専門病棟です。主に内視鏡検査や治療、化学療法を目的とし、急性期から終末期まで様々な状態の患者さんが入院しています。
患者さん、ご家族の思いを大切にして、精神的・身体的に支え、寄り添った看護を提供しています。
また、スタッフ一同、患者さんが安心で安全に療養できるように努めております。

5F北 / 泌尿器科
当病棟は、腎・前立腺・膀胱・尿管・精巣などの腫瘍の診断と治療(手術・化学療法・放射線療法)を行っています。
スタッフは「笑顔」をモットーに手術療法、化学療法、放射線療法など多岐にわたる治療を受け病気に立ち向かう患者さん・ご家族の支えになれるようチームワーク、情報の共有を大切にし医療・看護にあたっています。

6F南 / 乳腺外科
6南病棟は乳がんの患者さんが主な乳腺外科・形成外科のレディース病棟です。
乳がんの治療は、手術、治験を含めた多様な抗がん剤治療、放射線療法、ホルモン療法、ゲノム医療にまで多岐にわたります。
形成外科では乳がん術後の乳房再建術や乳がん手術と同時再建術も行っています。
治療による身体の変化に対するお悩みや、家族や仕事の心配なども様々な職種と対応しますのでご相談ください。

6F北 / 婦人科
6F北病棟は、婦人科病棟です。子宮筋腫などの良性疾患から子宮がん、卵巣がんなどの悪性疾患の手術療法・抗がん剤などの薬物療法・放射線療法を行っています。
病気に伴う痛みや治療に伴う症状の緩和を行いながら安心して治療が受けられるように、薬剤部・リハビリ・栄養・ソーシャルワーカーなどと共にサポートしています。
AYA世代といわれる若い方から高齢者まで、世代にあわせて気持ちに寄り添った看護を心がけています。

7F南 / 呼吸器内科
7南病棟は、肺がんを対象とした呼吸器内科の病棟です。
主に化学療法や放射線療法を受けられる患者さんが入院されております。
私たちは患者さんが、病気や治療、入院に伴う苦痛や不安が少しでも和らぎ、病気と向き合い治療に臨めるよう、他部門と連携しながら、心のこもった医療・看護を提供させていただきます。

7F北 / 血液内科
7北病棟は悪性リンパ腫、白血病、多発性骨髄腫など血液の悪性疾患が主たる患者様がいらっしゃる病棟です。
治療方法は化学療法、放射線療法、免疫療法、移植(自家、同種造血幹細胞移植)などが行われています。
各種、検査・治療に伴う不安や副作用が軽減できるようお手伝いさせていただきます。
職員は医師3名、看護師長1名、副看護師長1名、看護師24名、看護助手3名で安心、安全な医療の提供を心掛けています。

緩和ケア内科
緩和ケア病棟では、手術や抗がん剤といった、がん自体に対する治療を行うのではなく、病気に伴う体と心のつらさを和らげ、その人らしく過ごすための支援をしています。
医師・看護師・薬剤師・リハビリテーション・医療ソーシャルワーカー・栄養士等がチームとなり、患者さんやご家族のサポートに取組んでいます。
私達看護スタッフは、患者さんが自分らしく穏やかに過ごしていただけるよう「思いに寄り添う看護」を心がけ看護しています。
