検査のご案内このページを印刷する - 検査のご案内

マンモグラフィ

マンモグラフィ検査装置(GE Senographe Pristina)が設置された画像検査室
画像検査室8 GE Senographe Pristina
マンモグラフィ(MLO:内外斜位方向)の画像。左右の乳房の内部構造が確認できる
マンモグラフィ(MLO) 右乳房 左乳房

マンモグラフィは乳房専用のX線撮影検査です。乳房を圧迫板と呼ばれる板で挟み薄く伸ばして撮影します。これは乳腺の重なりを少なくして病変を鮮明に写し出すためでX線の量も少なく出来ます。また乳房を挟む方向も乳房全体を写すために斜め左右(内外斜位方向:MLO)からと上下(頭尾方向:CC)から挟んで撮影します。

当院のマンモグラフィ装置はデジタル画像処理により、乳房内の組織を適正な画質で表示して専門医に提供しています。撮影は検診マンモグラフィ撮影診療放射線技師の認定を受けた女性技師が担当していますので、撮影に際しての不安な点などありましたらお気軽にお聞きください。

乳腺トモシンセシス(乳腺TOMO)

乳腺トモシンセシスは乳房の断層画像(ある深さごとの断面画像)を取得する検査です。

乳房の薄い断面の画像を取得することで、乳腺の重なりを極力少なくして正常な乳腺と病変部の違いを明瞭に写し出すことができます。ただしX線管球を移動させながら複数回撮影するため、通常のマンモグラフィと比べて圧迫されている時間が多少長くなります。

マンモトーム生検

マンモトーム生検は乳房の組織を採取して顕微鏡で詳しく調べる検査です。事前に局所麻酔を行いマンモグラフィで病変の位置を確認しながら採取用の針を目標の病変部まで刺して組織を吸引します。検査にかかる時間は45分から1時間程度です。切開する大きさも4ミリほどで小さく乳房の形も変わりません。検査の結果は1週間程度でわかります。

乳房のバキューム補助下生検の解説図(圧迫板、針挿入、組織採取)と、処置後の傷口をテープで固定した図。右側には、生検に使用されるマンモグラフィ装置(GE Senographe Pristina)と生検システム(HOLOGIC ATEC)が写っている。
イラスト図。乳房の生検後に、小さな傷口に対して圧迫止血を行い、その上からテープで固定して処置が終了した様子。
生検後は圧迫止血を行い傷口をテープで固定して終了です。
画像検査室に設置されたGE Senographe Pristina(右)とHOLOGIC ATEC(左)
画像検査室8 GE Senographe Pristina(右) HOLOGIC ATEC(左)
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レントゲン撮影(一般撮影)

胸部・腹部・全身の骨などのレントゲン写真を撮影する検査です。
当院では3つの撮影室で用途に合わせて撮影を行っています。
装置にはフラットパネルが装備されており、撮影した後数秒で画像が確認出来ます。

さらなる高画質および低被ばくを目指して撮影を行ってまいります。

画像検査室1に設置された 島津 RADspeed Pro
FUJIFILM CALNEO PU
画像検査室1 島津 RADspeed Pro FUJIFILM CALNEO PU
胸部正面のX線写真
胸部正面
左大腿骨正面のX線写真
左大腿骨正面

オルソパントモグラフィー(歯科撮影)

オルソパントモグラフィとは、口の中全体を見るためのレントゲン撮影です。
あごの部分をあたかも骨を切り開いたかのように平面に撮影することができます。 これにより歯や歯周、あごの骨の状態をレントゲン写真上で確認することができ ます。レントゲン写真では硬いもの(歯・骨・金属)が白く写り、柔らかいもの (歯茎・神経)は黒く写ります。

上下顎の歯と顎骨を含むオルソパントモグラフィ(パノラマX線撮影)の画像
オルソパントモグラフィ
歯科撮影装置 MORITA Veraviewepocsの写真
歯科撮影装置 MORITA Veraviewepocs

骨密度測定

骨密度測定とは、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルがどのくらい骨に含まれているかを測る検査です。

骨密度とは一般的に骨の強さを示す指標であり、この指標が低いと骨粗しょう症で骨折しやすい状態にあるといえます。

測定した骨密度を若年成人平均(腰椎:20~44歳の骨密度の平均値、股関節:20~29歳の骨密度の平均値)と比較することにより判断します。

一般的に70%以下ですと骨粗しょう症の疑いがあるといわれています。

骨密度測定装置 GE Lunar iDXAの写真
骨密度測定装置 GE Lunar iDXA
骨密度の検査結果の見本
骨密度の検査結果(クリックすると拡大または画像をダウンロードします)

エックス線テレビ(X線TV)

X(エックス)線で透視をしながら、体内の動きをテレビで観察する検査です。

消化器科の胃や大腸の検査(バリウムなどの造影剤を使用した検査や内視鏡検査など)、泌尿器科のステント(膀胱から尿を体外に出すための管)交換など多種多様な検査を行っています。

当院のX線TV装置もフラットパネルを使用しています。 またX線TV室14の装置はX線管球とフラットパネルを 回転させて任意の角度から体内を観察することができます。

X線TV室14 CANON Ultimax-Iの写真
X線TV室14 CANON Ultimax-I
X線TV室15 FUJIFILM CUREVISTA Openの写真
X線TV室15 FUJIFILM CUREVISTA Open
胃バリウム(立位充満像)の写真
胃バリウム(立位充満像)
経皮経肝胆のうドレナージの写真
経皮経肝胆のうドレナージ

画像解析

画像解析室のイメージ図

CT検査は通常からだを輪切りにしたような断面の画像を撮影しますが、各診療科の要望に応じて、様々な角度の断面(MPR画像といいます)を作成する場合があります。また、CT室・MRI室で撮影された画像をもとに専用の装置(ワークステーション)を用いて血管や臓器・病変部を見やすく加工したVR画像(いわゆる3D画像)や病気を解析するための画像を作成する場合があります。
当科では放射線診断医とともに、迅速かつ最適な画像の提供に努めてまいります。

鼻腔・上顎洞・下顎骨を含む顔面側面の CT スキャン画像 心臓と大動脈基部を CT データから立体再構成した 3D 画像 造影された腎臓に病変が疑われる部位を含む CT 画像 腹部大動脈から骨盤部の動静脈を立体的に可視化した CT 3D 画像 肺の動静脈を立体的に可視化し、一部病変部が色分けされた CT 3D 画像 腹部大動脈と腎動静脈を立体的に表示し、腎臓内の腫瘤を色分けして示した CT 3D 画像 脳内の複雑な血管構造を色分けし、腫瘤を半透明表示で重ねた CT 3D 画像
心臓とその周囲の血管を立体的に再構成した 3D 画像

図の心臓の画像はPhyziodynamicsという次世代の画像処理・加工を行うためのソフトで作成したものです。従来よりもはるかに滑らかな動きで心臓を観察できる画像を作成することができるようになりました。私たちは心臓以外にもこのソフトを生かした画像を作成できるよう日々模索しております。

脳 MRI を複数断面で表示し、萎縮領域が強調された VSRAD 解析結果

これはMRIで撮影された脳の画像をもとに、早期アルツハイマー型認知症に特徴的にみられる脳の一部分の萎縮を解析するシステム(VSRAD)です。当院ではVSRADの画像処理アルゴリズムを一新し解析精度の向上したVSRAD advanceを導入して解析を行っています。

骨格と臓器を可視化した全身の DWIBS 拡散強調画像

BD Scoreは当院で2018年9月から運用が始まりました。MRIのDWIBS (全身悪性腫瘍検索)という検査で得られる画像を解析し腫瘍量を計測するソフトウェアです。この解析により悪性腫瘍の治療経過を数値化して評価することが可能となっています。

CT検査

CT室のイメージ図
GE 製 CT 装置 Revolution CT の正面全景 CT 装置ガントリ内部の構造を示した写真

当院のCT装置(GE製256列CT)はからだの身長方向(体軸方向)に対して16mmの検出器を持っており、以前の機器と比べ、より短時間の息止めでの検査が可能になりました。また、撮影時に逐次近似応用画像再構成法という技術を使用することで、検査時の被ばくを低減することができます。

当院では、造影剤を使用したCT(造影CT)において低管電圧撮影という技術を使用することで、画質を保ちつつ造影剤を減らした検査を行っています。さらに、造影検査の安全性に関係する腎機能を事前に診療放射線技師が確認しながら検査を行っています。

心臓と冠動脈を立体的に可視化した CT 3D 画像 冠動脈の走行を造影 CT で表示した断面画像

MRI検査

MRI室のイメージ図
MRI 検査室前で技師が患者の腕に前処置を行っている様子

MRI検査は各診療科から様々な要望があり、検査目的から過去画像や読影レポートを参照して検査方法が決まります。
患者様に安心して検査を受けて頂けるように検査前の問診を実施し、安全を確認して検査をおこないます。
造影検査終了後には診療放射線技師が抜針・止血をしています。

PHILIPS 製 MRI 装置のガントリを正面から撮影した写真

2018年、道内初となる乳房ガイド下生検の環境が整いました。
欧州の乳房MRIガイドラインでは、「乳房MRI検査でしか見つけることができない乳がんが存在するため、MRIガイド下生検は必須の手技である」と明記されています。当院ではマンモグラフィー又は超音波検査では検出できず、MRI撮影によってのみ検出できる病変が認められる患者に対して、MRIガイド下生検が選択されます。
乳房のポジショニングは女性が担当しています。

指先を示す写真と、指内部を撮影した MRI 画像を並べた比較画像
高精細マイクロスコピーコイルを使用した指の画像
全身の DWIBS 画像と、同一被験者の全身 MRI 画像を並べた比較画像

2018年9月より全身がん検索の検査として DWIBS検査が実施されています。
当院では専用のワークステーションにより解析 可能でソフトウェアはBD SCOREを使用しています。

PET検査

PETとは、positron emission tomography (陽電子放出撮影)の略で、陽電子を放出する薬剤を注射し、それを捉えることができるカメラを使って画像化をする検査です。
がんの診断にはFDGというブドウ糖とほぼ同じ性質をもつ検査薬を使用します。ブドウ糖を大量に消費するがんや臓器に集まりやすい性質を持ち、全身を一度に調べることができます。CTやMRIだけでは判断がつかないときなどに行うことにより、診断の精度を上げることができます。
また、治療前の治療方針決定のためがんの広がりや他臓器への転移を調べたり、治療効果の判定や治療後の再発の有無を確認するなど多岐にわたる目的で用いられる精密検査です。

GE 製 CT 装置 Discovery のガントリを正面から撮影した写真
GE Discovery MI DR
全身の代謝分布を示した前面の PET 全身画像
脳の代謝分布を色分けして示した PET 画像
肺の CT 画像に PET の集積部位を重ねて表示した画像
FDG-PET/CT 画像

FDG-PET/CTの保険適用

悪性腫瘍(早期胃がんを除く)
他の検査、画像診断により病期診断、転移・再発の診断が確定できない患者に使用。
PET検査は以下のような手順で行います。

  1. 予約時間の5時間前より絶食していただきます。
  2. ブドウ糖に似た成分をもつFDGを静脈注射します。
  3. 待機室で約1時間安静にしてお待ちいただき、全身に薬剤を行き渡らせます。
  4. トイレで排尿後、PETカメラの寝台に約20~30分仰向けに寝た状態で撮影します。
    必要に応じて、撮影は2回行います。また、造影剤を使ったCT検査を追加することがあります。

他の医療機関の皆様へ

地域医療連携室を介して、PET検査の依頼が可能です。
※個人での依頼はできませんので、かかりつけ医にご相談ください。

被ばく線量について

PET検査による被ばく線量は、1回あたり約3.5mSv(ミリシーベルト)と言われ、これは人が1年間に自然界から受ける放射線2.4mSvの約1.5倍の量です。これにPET/CTのX線CTによる被ばく(数mSv~十数mSv)が加わります。当院では低線量で画質が向上できるソフトウェアを導入しており、被ばく低減に心がけております。

RI検査

使用する薬品を変更することにより、さまざまな臓器や部位を検査することができます。
この検査の特徴は臓器の位置や形などのほかに、CT(シーティ)・MR(エムアール)などと異なりその臓器のはたらき(機能)や代謝の情報を得ることができます。
そのため他の検査よりも鋭敏に病気の有無を調べることができます。
当院で行っているRI(アールアイ)検査の一部について説明します。

SPECT 撮影に用いるガンマカメラ装置 NM630 の全体を撮影した写真
GE Discovery NM630

骨(こつ)シンチ

全身の骨について、骨の病気の有無を調べるための検査です。
骨のカルシウムの代謝が盛んな場所を全体的(頭~足先まで)に分かりやすく映像化できるので、 X(エックス)線写真よりも1回の撮影で効率よく鋭敏に骨を調べることができます。
この検査はRI(アールアイ)薬品を注射後、薬品が骨に取り込まれるまで2~4時間ほどお待ちいただいた後に撮影を行います。
撮影時間は20~30分です。

骨シンチグラフィで取得した全身骨の集積像を並べた画像
骨シンチの画像

肺血流シンチ

肺の内部の血管の血液の巡りを見るための検査です。
肺の内部で血流のない場所の推定や、左右の肺の血流の比較ができます。
この検査は、検査台に寝た状態でRI(アールアイ)薬品を注射し、直後から検査を開始します。
カメラの方向を変えながら4方向の撮影に加えて立体的な3D撮影を行います。
撮影時間は約20分です。

肺の換気および血流シンチグラフィ画像と解析値を並べた画像
肺血流シンチの画像

心筋血流シンチ

心臓の筋肉に栄養を送る冠動脈の状態を見るための検査です。
冠動脈が細くなっている場所や、詰まっている場所を推定することができます。
CT室で行う冠動脈CT検査は、冠動脈の狭窄の程度や冠動脈血管の形態等を観察するのに対して、心筋血流検査は心筋の血流分布を観察するものなので虚血の診断や重症度評価、治療方針の決定や予後評価を行う重要な検査となっております。
当院では薬品を使って心臓に負担をかけた状態(運動をした状態)と、安静にした状態で計2回撮影を行います。
1回目の検査で心臓に負荷をかける薬とRI(アールアイ)薬品を注射し、心臓に負担をかけた状態の撮影を行います。
1回の撮影にかかる時間は20~30分程です。
院内で3時間ほど安静にしていただいた後、もう一度検査室に来ていただき、同様に心臓を休ませた状態の撮影(検査の種類によって、その時にもう1度注射を打つ場合があります)を行います。

心筋血流 SPECT の短軸・長軸断面を色分け表示した解析画像
心筋血流シンチの画像

レノグラム

腎臓に集まる性質を持ったRI(アールアイ)薬品を注射し、腎臓への集まり具合と腎臓から膀胱へ排泄される様子を観察するための検査です。
腎臓の機能や排泄能を推定することができます。
術後の腎臓の機能を見たり、左右の腎臓を比較するために行われます。
この検査は検査台に寝た状態でRI(アールアイ)薬品を注射し、その直後から検査を開始します。
そのままの状態で約30分ほど安静にしていただきます。

腎シンチグラフィで左右腎の集積像と時間放射能曲線を示した解析画像
レノグラムの画像

アシアロシンチ

肝細胞に集まるRI(アールアイ)薬品を注射し、肝臓への集まり具合を見るための検査です。
肝臓の形や機能、働いている部分を推定することができます。
この検査は検査台に寝た状態でRI(アールアイ)薬品を注射し、その直後から検査を開始します。
そのままの状態で約15分ほど安静にしていただきます。
当院では他にも様々なRI(アールアイ)検査を行っています。
RI(アールアイ)検査に関して気になる点や質問がございましたら、お気軽にRI(アールアイ)担当技師までお尋ねください。

肝臓のシンチグラフィ画像と、肝機能解析に用いる時間曲線を表示した画像
アシアロシンチの画像

血管造影 (Angiography)

血管造影室のイメージ図。画像には『AG室』『CANON Infinix Celeve-I、CT Aquilion PRIME/BeyondEdition、PHILIPS Allura Clarity FD1010』などの装置名と、『血管造影検査はチーム医療で行い、患者さんに負担や不安の少ない検査・治療に努めています』という説明文が書かれている

血管造影室12(放射線)
(CANON Infinix Celeve-I CT Aquilion PRIME/ BeyondEdition)

血管造影室12は、血管撮影装置とCT装置が同室に配置されているハイブリッド装置です。この2装置を駆使することで、より安全かつ迅速な検査・治療が可能となります。また、この2装置の組み合わせは、世界初号機です。
IVRとは、interventional radiologyの略であり、和訳では画像下治療と訳されます。撮影された画像や透視画像を用いながら、様々な治療を行います。

血管造影装置と CT 装置を組み合わせたアンギオ CT ハイブリッドシステムの全景
腹部血管造影画像で、赤色の円で示された領域に腫瘍の血管構造が描出されている
左:治療前の画像
腹部透視画像にカテーテルの進行ルートが色付きで示され、目的血管領域が円で強調されている
中:治療計画画像
腹部血管造影画像で、赤い円内に治療後の変化とみられる領域が示されている
右:治療後の画像

この図は、肝臓にある腫瘍に対して血管にカテーテルを通して抗がん剤を注入する治療を行っています。一番上の図の赤丸内の黒くもやもやした部分が病変です。そこに血管内からカテーテルと呼ばれる細い管を送り込み、病変の部分に抗がん剤を直接注入します(中央の図)。治療後(一番下の画像)は赤丸内にもやもやした部分がなくなっていることがわかります。

胸部の横断 CT 画像で、肺と縦隔の構造を表示している 胸部 CT 画像で、黄色い円内に生検針の位置が示されている 胸部 CT 画像で、黄色い円内に生検針先端が確認できる

病気を疑われる部分に針を刺し、組織を採取することを針生検といいます。この装置では、リアルタイムにCTを撮影しながら生検を行うことにより、瞬時に針の位置を把握でき、より正確に組織にアプローチできます(図の中の黄円の中の白く映っているものが針になります)。

血管造影室13(循環器)
(Allura Clarity FD10/10)

血管造影室13は心臓の検査 (心臓カテーテル検査) で使用します。心臓カテーテル検査には、心臓の血管の検査や治療、不整脈の治療があります。
心臓の血管の検査は、冠動脈を撮影する冠動脈造影 (CAG: coronary angiography)や冠動脈が病気によって狭くなってしまった場所を風船 (バルーン) で膨らますことや、ステントと呼ばれる金属の網目状のものを置く経皮的冠動脈インターベンション (PCI: percutaneous coronary intervention) があげられます。
診療放射線技師は画像を見せるために2つあるアームを自在に動かして操作しています。

血管造影室で医師と技師がモニターを確認しながらカテーテル治療を行っている場面
冠動脈造影画像で、右冠動脈の走行が造影されている 冠動脈造影画像で、左冠動脈とその分枝が造影されている

病変が見やすい角度を撮影して血管の様子を観察します。