呼吸器外科医募集

●募集対象

卒後臨床研修(2年間)を修了した医師

●呼吸器外科の特徴

北海道がんセンター 呼吸器外科は故 近藤啓史 院長が日本の胸腔鏡手術の黎明期より開始し,安全で安心かつ精度の高い胸腔鏡手術を行っています。肺癌を含めた手術症例は全国有数であり、完全胸腔鏡手術から血管・気管支形成を含んだ拡大手術まで多数の症例があり、指導医の元、執刀医としても十分な症例を経験できます。
癌治療においては、呼吸器内科、放射線科とも連携した診療を行っており、充実した専門教育を受けることができます。様々な研究を行って、指導の元学会発表や論文投稿を経験できます。国立病院機構共同研究や西日本胸部腫瘍研究グループ(WJOG)などの多施設共同研究、治験にも参加しており、最新の臨床研究に参加することが可能です。また,国内留学や,国立病院機構のカリキュラムによる短期海外留学も可能です。学閥はなく、出身大学で影響を受けることはありません。

●呼吸器外科の魅力について

呼吸器外科医は少なく、経験する機会もあまりないかと思いますが、思ったよりバリエーションに富んでおり魅力的な手術ですし、血管を扱う繊細な手術もありますが、学べば徐々に上手くなっていきます。しっかりした手術を行っていますので周術期は良好な経過を辿ることが多く、QOLも確保されています。女性医師にも働きやすい環境と思います。

●取得可能専門医 外科専門医 呼吸器外科専門医 呼吸器専門医(外科)

●処遇 非常勤医師あるいは常勤医師。

●見学・短期研修も随時可能です。お問い合わせ下さい。

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